1. 下呂温泉の朝と、旅を締めくくるエネルギーチャージ

いよいよ西日本横断の旅も最終日を迎えました。
今日は岐阜県の下呂温泉から、自宅のある東京都江戸川区を目指してラストランに挑みます。

出発前の朝食は、スープにオレンジジュース、新鮮なサラダ、
ベーコンエッグにジャーマンポテトといった充実のラインナップ。
最後にコーヒーでホッと一息つき、気合を入れて出発です。


ふと、昨晩夜景を撮影した川を眺めると、朝の光に照らされた街並みはまた違った情緒があり、
改めて温泉街の美しさを実感しました。

2. 富士山を望む帰路、渋滞を抜けて都心へ

帰路は定期的に休憩を取りながら、愛車を東へと走らせました。
ランチタイムは**諏訪湖サービスエリア**に立ち寄り、「そじ坊」のトンカツそばを堪能。
最後に「そじ坊かよ!」というのは、さておき。
なぜ、「そじ坊」にしたかと言うと、お店のロケーションがよく、美しい諏訪湖を一望できたのです。
ボリューム満点の食事で午後の運転への活力を蓄え仮眠をとり出発しました。

道中、目の前には雪化粧をした富士山がくっきりと姿を現し、その美しさに思わずシャッターを切りました。
いつみても富士山は本当に美しい。


東京の都心に戻った後、最後の休憩地点である**永福パーキングエリア**でお手洗いを済ませ、いよいよ首都高へ。
渋滞には見舞われましたが、焦らず着実に進み、最後にガソリンを満タンにして無事、自宅に到着いたしました。

3. 圧巻のお土産と、旅が教えてくれた新しい気づき

帰宅後、各地で購入したお土産を可能な限り日本地図になぞらえて並べてみると、まさに圧巻の一言。
この配置図を見るだけで、訪れた各地の景色や香りが昨日のことのように思い出されます。

今回の西日本横断を総括してみると、**「本当に挑戦してよかった」**と心から思います。
人生において、自分の愛車でこれほど多くの土地を巡る機会はそうありません。
実際にその土地の人々や空気に触れ、現地の食事を楽しむことで、自分の中に新しい気づきや視点が生まれたことは、
何にも代えがたい収穫でした。

また、近年トレンドである**AIテクノロジーを活用したブログ作成**に一から取り組めたのも
自分自身をアップデートするための良い取り組みだったと感じています。

4. 独断と偏見で選ぶ!西日本横断「最高の街」ベスト3

各地に素晴らしい思い出がありますが、あえて私の心に強く残った街を3つ挙げるなら、
**香川県、愛媛県(道後温泉)、そして岡山県(湯郷)**です。

それ以外のどの街も甲乙つけがたい魅力に溢れていましたが、この3つのエリアは特に自分の感性にフィットし、
心地よい時間を過ごすことができました。また、訪れた時期によっても変動すると思います。

また、旅のパートナーである愛車の乗り味についても、改めてその素晴らしさを実感しました。
長距離・長時間のドライブでも疲れがたまりにくく、最高に快適なクルージングを提供し、
無事に旅を終えてくれた愛車には感謝しかありません。

5. 旅の教訓と2567.1kmの記録

最後に、これから車で長距離旅に出る方へ一つ。参考になれば幸いです。

往路の東名高速で集中工事の大渋滞にハマってしまった反省から、
復路はルートを変更してスムーズに帰宅できました。
**「事前の工事情報とルートのチェック」**は、安定した楽しい旅を実現するための重要な鍵となります。

さて、今回の江戸川区から西日本を横断して戻るまでの総走行距離は、
メーターで2567.1kmでした!


出発前は5000kmほど行くかと思っていましたが、意外にもこの距離に収まりました。
とはいえ、2500km超の冒険。
愛車と共に駆け抜けたこの数字は、私にとって一生の宝物です。
繰り返しになりますが、本当に挑戦して良かった!!!

本編のレポートは以上となります!!
ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。

気になる宿泊代、ガソリン代(電気代)、高速代などの「コスト編」については、
また別の機会にご報告したいと思います。そちらもぜひお楽しみに!!


✅ 最終日まとめ:

2567.1km走破!車で巡る西日本横断は人生最高の冒険
香川・道後・湯郷の3都市は自分に合う特別な街だった
事前の工事情報チェックが旅の快適さを分ける重要な鍵