1. 湯郷の朝食でフルチャージ!下呂温泉へのロングドライブ始動

西日本横断の旅も10日目を迎え、残すところあと2日となりました。
昨日、約500kmを走破したばかりですが、今日も岡山県湯郷から岐阜県の下呂温泉を目指す
スーパーロングドライブが控えています。

まずは宿泊していた湯郷グランドホテルの朝食をしっかりといただくところからスタート。
この旅を通して実感しているのは、**「朝の食事を疎かにしないことが、長距離運転の集中力を支える」**
ということです。おかげで体調は万全。


道中、高速道路の休憩でイチゴクレープやコーヒーを楽しみながら、軽快に愛車を走らせました。

2. 誤算の峠道!名古屋から下呂温泉への過酷な下道ルート

名古屋近辺に差し掛かったところで、ナビが高速を降りる指示を出しました。
「あれ?」と思いましたが、時すでに遅し。

事前の下調べが足りなかったのですが、実は下呂温泉までは、
下道の峠道を2時間以上走るルートが一般的だったのです。

これが今回の旅で最大の誤算でした。
走れど走れど深い山道が続き、なかなか目的地が見えません。

途中で立ち寄った**日本最古の石博物館**がある道の駅も定休日で、
お手洗い休憩のみ。
という洗礼を受ける始末。

結局、朝9時に出発して下呂に到着したのは16時半前
名古屋付近の渋滞も重なり、想像以上にタフな下道ドライブとなりました。

3. 宿泊先の衝撃と「英断」の部屋変更

ようやくホテルに到着しましたが、ここでもまたサプライズが待っていました。

予約していた部屋が「ドミトリー形式」で、隣の部屋との天井がつながっており、
**隣人の宿泊客の音が筒抜けになるタイプの部屋**だったのです。
100%自分の確認不足が原因ですが、正直驚きました。

明日はついに自宅へ戻る最終日。
ここでしっかり疲れを取らないと翌日の運転に影響すると判断し、フロントに個室への変更を打診しました。
幸い平日ということもあり空きがあり、追加料金を支払って個室に変更!
これは自分でも**「旅の疲れを最小限にするためのファインプレー」**だったと確信しています。
ルート確認だけでなく、部屋のタイプも事前学習が必要ですね。

4. ドイツビールとスペアリブ、そして下呂の夜景

夕飯はホテル内のレストランでいただきました。
最初の一杯に選んだのは、ドイツのクラフト生ビール**「ERDINGER」**
私は黒ビールが好きなので、その深いコクが体に染み渡りました。
さらに、ビールの最高の相棒であるスペアリブが登場。

ガツンとした肉の旨みが疲れを吹き飛ばしてくれます。

食後、部屋に戻る通路から下呂の街を流れる川を眺めました。
山深い峠道を越えてきた後に、これほど開けた温泉街が広がっているのを見ると、
改めて人間の作る街の力の凄さを感じます

夜の川沿いの景色は、静かでとても美しいものでした。

5. 旅の疲れを溶かす源泉掛け流しと、至福の「湯上がりコーラ」

一日の締めくくりは、楽しみにしていた下呂の湯。
源泉掛け流しのお湯は、さらさらとした非常に心地よい質感で、峠道での運転疲れをじっくりと溶かしてくれました。
日本三名泉の一つと言われるだけあり、その泉質は格別です。

湯上がりには、普段はあまり飲まないコーラを一気に飲み干しました。
温泉で火照った体に、炭酸の刺激が最高のリフレッシュとなりました。
いよいよ明日はラストデイ。

無事に自宅へ辿り着けるよう、この日は早めに眠りにつきました。


✅ Day 10 まとめ:

名古屋から下呂への下道峠ルートは時間に余裕を
最終日に向けた個室へのアップグレードは最高の英断
下呂の源泉掛け流しとドイツビールで心身をリカバリー