1. 関門橋の絶景と愛車のフォトセッション

楽しい旅行もいよいよ折り返し地点を迎えました。
朝8時半に福岡の友人の家を出発し、愛車を走らせること約2時間。
福岡と山口の県境に位置する**関門橋(かんもんきょう)**に到着しました。

ここで下関の街を一望したのですが、その景色は実に爽快で、長距離運転の疲れを忘れさせてくれるほどでした。
また、関門橋の巨大な構造美が非常に圧巻で、橋をバックに愛車の写真を何枚か撮影。
この時の一枚は、今でも私のお気に入りのショットになっています。
旅先での愛車の写真は、まさに「The Life Garage」にとって最高の記録です。

2. 島根の道の駅で味わう絶品お刺身とうどん

関門橋を後にし、次に向かったのは島根県にある**道の駅「むいかいち温泉」**です。
ここで少し遅めのランチタイムを取りました。

いただいたのは、レパートリーが豊富な定食。
特にお刺身の鮮度の良さは素晴らしく、さすが中国地方の恵みといったところ。
何を隠そう、私。実はそこまでお魚が得意ではないんです。
そんな中でも美味しく食べれたのは鮮度あってのものと確信しています。
さらに、お鍋に入った煮込みうどんも絶品で、優しい出汁が染み渡りました。
山間の静かな道の駅で、贅沢な休息のひとときを過ごすことができました。

3. 走行距離494km/日!! 旅の最長記録を更新した一日

島根を出発した後は、本日の目的地である岡山県の「湯の郷グランドホテル」を目指してひたすら車を走らせました。

実はこの日が、今回の旅で最も過酷なドライブとなりました。
トータルの運転時間は7時間30分弱、走行距離はなんと494km
1日でこれほどの距離を走る経験はなかなかありませんが、愛車との対話を楽しむには十分すぎる距離でした。
中国地方を横断する長い道のりは、今回の旅の大きなハイライトの一つとなりました。

中でもトヨタ/レクサスが提供する**高度運転支援システム・アドバンストドライブ(ADAS)**が最高すぎました。
設定した速度で車間や車線を維持して運転を支援してくれるのはもちろん、車線変更もアシストしてくれます。
また、この日は無かったのですが、渋滞時には、主要な高速道路に限定ではあるものの
時速40kmまでは手放しでもストップ&ゴーを自動で対応してくれます。これが本当にラクなんです。
あと、こう見ると燃費も素晴らしいですね。さすが、世界のトヨタ/レクサス。

4. 岡山での一期一会と魅惑の「瓶チュー」体験

ホテルに到着後、ホテルのサービスでわらび餅とお茶をいただき、ひと息をついたのも束の間、
夕食はプランに含まれていなかったため、近所の居酒屋 寄っ亭てぇ へ足を運びました。

開店当初での入店だったのか、お客さんは無し。
ハズレたお店に入店してしまったのかと心配しながら、
まずは岡山県の地ビール**「独歩(どっぽ)」**というクラフトビールで乾杯。
その後もご当地グルメや地酒を楽しんでいると、店内はあっという間に満席に

料理を楽しみつつ、ビールの後は岡山の地酒を堪能しまくりました。
(写真のおちょこの下にあるお酒をいただきました。)

今振り返るとよくもまぁ、こんなにも飲んだなぁ。といった感じです。
どの地酒も雑味がなくすっきりとした味わいで、色々な料理に合う味でした。

お酒が進みまくる中、隣の席に座った若い男性営業マンの方と意気投合し、会話が弾みました。
彼から勧められたのが**「瓶チュー」**という、瓶に入ったチューハイです。
これが非常に美味しく、思わずおかわりをしてしまったほど。
(ホント、どんだけ飲むんだと。このブログを書いていて反省です。)

締めには焼きそばをいただき、新しく出会った彼とLINEを交換して、大満足で店を後にしました。
あの時のお兄さん!東京来る時はぜひLINEください!!

5. 峠越えの勲章と温泉で癒やす一日の終わりに

寄っ亭てぇ からホテルに戻る際、ふと愛車のフロントを確認して驚きました。
中国地方の山々を切り開いた高速道路を走ったせいか、
フロントバンパーには無数の虫の死骸がこびりついていたのです。
これもまた、過酷な山岳ルートを走り切った「勲章」のようなものかもしれません。
昨日、福岡で洗車をしてピカピカになったのに、とほほ。。。といった感じです。

気を改め、一日の締めくくりは、ホテルの温泉でリラックス。
長時間の運転と旅先での出会い、そして美味しいお酒。
折り返し地点にふさわしい、非常に充実した一日となりました。

なお、温泉の泉質について、酔っ払っていて覚えてません。。。
お酒が入った中での入湯は、本当に危険なのでご注意を。


✅ Day 9 まとめ:

関門橋で愛車を撮影!山口・下関を望む爽快な景色
走行距離494km!一日中運転した最長記録の挑戦
地元の若者と意気投合!瓶チューと出会い