1. 湯布院の朝は衝撃の「醤油プリン」から始まる

旅の7日目の朝は、前日に購入した湯布院名物(?)醤油プリンを食べることからスタートしました。
昨晩のデザートに購入したのですが、前夜の料理にて満足し、冷蔵庫で眠らせてしまいました。
朝8時という時間にプリン、しかも醤油味という異色の取り合わせです。

カラメル部分は確かに醤油の風味を感じましたが、驚いたことに白いプリン全体もほんのりと醤油の風味が広がり、
独特でありながら私個人としては「あり」のおいしさでした。

プリンを食した後、ホテルの朝食会場へ。
和食を中心にさまざまなレパートリーの食事が並び、健康的な一日のスタートを切ることができました。
やはり日本の和食は旅の疲れを癒し、体に染み渡りますね。
そして、昨晩の夕食と同様に半個室で人目を気にせずゆっくりと食事がとれるのも
癒し旅行として良い選択だと思いました。

2. 熊本名物ラーメンと道の駅の珍景

ホテルを出発し、この日の目的地である熊本県の玉名市へ向かいます。

道中、道の駅に立ち寄りお土産を購入。
その時、駐車場で見たのが、**「岩譲ります」**という、なんともユーモラスな看板です。
一体誰がこんな巨大な岩を自宅に飾るのでしょうか?(笑)
旅の道中には、こういうクスッと笑える珍しい光景に出会えるのも醍醐味です。

道の駅での買い物を済ませた後、事前に決めていた熊本ラーメンを食べるために「桃園」さんへお邪魔しました。
駐車場は徒歩1,2分圏内にあるのですが、一度間違えてしまいました。
事前に調べて行くことをお勧めします。

熊本ラーメンの特徴として、注文時に**「にんにくチップを入れるか入れないか」**を確認されます。
もちろん、私は入れていただきました。
想像以上の感動というわけではなかったものの、安定の熊本ラーメン、九州ラーメンという感じで、大変美味しくいただきました。

3. 部屋付き温泉と初体験!驚異のオールインクルーシブ宿

熊本ラーメンを堪能した後、本日お世話になる温泉宿「玉名くつろぎの宿 蔵の郷」へ。


この宿を選んだ理由は二つあります。
一つは部屋にプライベート温泉が付いていること、そしてもう一つは、
料理がオールインクルーシブになっており、追加費用なしで何でも注文できるという、
私にとって初体験のスタイルだったからです。

到着後、まずは冷蔵庫に入っていたビールをいただきました。
やはりビールは旅の疲れを癒やす、魔法の飲み物です。
部屋付きの温泉を楽しみ、涼みながらビールを一口飲む時間は、まさに至福でした。

4. 衝撃!オールインクルーシブの豪華夕食会

ゆっくり過ごしているうちに夕食の時間に。
ここからが一番楽しみにしていた夕飯のスタートです。

まず最初の誤算は、地酒を注文した際に、特大サイズの日本酒が運ばれてきたこと。
一合程度のサイズを予想していたので驚きましたが、「まぁ、たくさん飲めるので大丈夫!」と気を取り直します。
余談ですが、おしぼりの袋も**くまモン**になっており、芸が細かいなぁ。と思いました。

次に頼んだのは、熊本といえば外せない馬刺しです。
最高においしく、思わずおかわりを注文してしまいました。
その後も、新鮮なお刺身、カルパッチョ、そして胃を休めるためのサラダなど、様々な料理を堪能。

メニューを後から確認しても驚くほどのラインナップがすべて食べ放題というのは、
オールインクルーシブのイメージを完全に覆す体験でした。
さらに、有馬温泉でいただいた土瓶蒸しを改めて注文しましたが、
こちらの宿の土瓶蒸しはまた違う味の風味を感じられ、食べ比べも楽しめました。
ふぐ鍋も注文し、大満足の食事でした。

締めは、ふわふわの卵メレンゲ風が乗ったTKG
口の中でとろけるような美味しさでした。最後にデザートもいただき、
感動と満腹感の中でレストランを後にしました。


✅ Day 7 まとめ:

朝食は醤油プリンから始まるユニークな体験
馬刺しおかわり!驚異のオールインクルーシブ宿
部屋付き温泉とビールで味わう至福の瞬間