1. 別府名物!「地獄蒸し」料理体験で朝食へ

今日は写真多めで行きます。
旅の6日目の朝は、別府から湯布院への移動がメインですが、
その前に別府でぜひ体験しておきたかった**「地獄蒸し」**料理の食事処へ向かいました。

オープン前から到着しましたが、すでに10〜15人ほどの行列ができており、
週末に訪れる際は早めの行動が必須だと実感しました。

入店後、すぐに券売機で食券を購入する必要があるため、
事前に食べたいメニューを調査していくことをおすすめします。
私がチョイスしたのは、大分県産豚肉と鶏肉を使用した
**「ピリ辛、地獄の麻辣ダレ」**の地獄蒸しと、温泉たまごです。

注文後、カウンターで料理を受け取り、専用の蒸し窯へ。
約10分待つことで料理が完成しますが、改めて温泉の熱気の凄まじさを実感しました。
蒸し料理自体はシンプルでしたが、朝から体を温めるには十分でした。油を使わずヘルシーな点もGoodです。
食後に追加でプリンもいただき、しっかりと朝食を終えました。


食事処の出入り口のところに飲める温泉があることを知りました。
お腹の弱い私は遠慮してしまいましたが、我こそはと言う方!!
ぜひチャレンジしてみてはどうでしょうか。その際は整腸剤をお忘れなく。

2. 別府から湯布院へ、温泉地の熱気を感じる散策

地獄蒸しで朝食を済ませた後、別府の街を少し散策しました。

さすが温泉地というべきか、街の途中に無料の足湯があり、いつでも気軽に温泉を楽しめる環境は魅力的です。
あと、別府は山の町なので、アップダウンが激しく、車移動が続いている中で、足腰を鍛えるには十分な散歩道でした。
別府の熱気を感じながら、次の目的地である湯布院を目指しました。

3. 湯布院到着。金鱗湖周辺の散策と待望の「青い湯」

湯布院の目的地である**ゆふいん泰葉**に到着。
到着が少し早かったので、ホテルに車を預け、湯布院の街を散策することに。
駐車場にEV充電スポットがあり、充電も忘れずに対応です。

有名な**金鱗湖(きんりんこ)**周辺を回り、その後コーヒーブレイクを挟みました。
カフェも観光客で賑わっており、店員さんはてんやわんやの状態でしたが、
活気ある湯布院の雰囲気を楽しむことができました。

散策を終え、ホテルに戻りチェックイン。
その際、チェックイン前にお茶菓子を提供していただき、ホテルのホスピタリティを感じました。

このホテルでの1番の楽しみは、青湯と言う青い線質の温泉が湧いているホテルであること、
これをとても楽しみにしていました。
いよいよ待望の青い湯へ。湯船に浸かると、その澄んだ青い色に驚きました。
色は青いものの、泉質はお肌がすべすべになるような感じで、臭いも特に感じません。
湯上がりが非常に長く体がポカポカと温まる、素晴らしい温泉でした。

4. 豪華な創作料理と「ゆふいんの森」

夜ご飯は、ホテルの豪華な創作料理をいただきました。
一品一品がとても丁寧に作られており、どれも絶品でした。

特に印象に残っているのが、初めて食べた**「鯛のお造り 五彩ジュレ添え」**です。
見た目にも美しく、新鮮なお造りを様々な味のジュレと合わせていただくという創作的な料理法は、今でも心に残っています。

お酒は湯布院の各地酒をいただきました。
どれも料理の繊細な味を邪魔しない、すっきりとした味わいで、コース料理に非常によく合いました。

湯布院では、街の散策、珍しい青湯、そして豪華な食事に心から癒された一日となりました。


✅ 6日目まとめ:

週末の地獄蒸し体験には行列覚悟で臨む(行くならオープン前からが吉)
湯布院で限られた場所の「青湯」を堪能
初めて食べた鯛のお造り五彩ジュレ添えに感動