1. 別府温泉の奥義!ひょうたん温泉で砂湯と蒸し風呂に挑戦

本日は連泊のため、移動なしで別府近辺の温泉を巡る旅に出かけました。
訪れたのは、別府出身の同僚から勧められていた**「ひょうたん温泉」**です。

ここは、週末でもあまり混んでいないことと、種類豊富な温泉が楽しめると言うことで同僚から紹介いただきました。
私にとって初体験だったのが**「砂湯」**です。
感想としては「あまりのめり込むことはなかった」というのが正直なところですが、これも貴重な初体験となりました。

また、高温サウナ好きとして挑戦した蒸し風呂には衝撃を受けました。
通常のサウナとは比べ物にならないほどの高温多湿で、残念ながらすぐにギブアップ…。
**「恐るべし、別府の蒸し風呂」**とその奥深さを痛感しました。
湯上がりには、セルフで80円を入れていただく「温泉たまご」を購入し、ひょうたん温泉を後にしました。

2. LEXUSラウンジで一服、地元ラーメンの発見

温泉の火照りを冷ます(?)ため、次にLEXUS大分のラウンジへ。
ここでは、LEXUS大分オリジナルのかぼすジュースをいただきました。
湯上がりの体に染み渡る、さっぱりとした味わいが美味しかったです。

ランチは地元のラーメン店、**「九州蔵出し味噌ラーメン みそたつ」**へ。
ここでは白味噌ラーメンをチョイスしました。
具材たっぷりで濃厚な味わいが特徴で、長時間のドライブと温泉巡りで消耗した体に染み渡る美味しさでした。

面白かったのが、味変で左下にある柚子胡椒を溶かして食べるというスタイル。
関東ではあまり見られない食べ方で、濃厚な味噌の風味の中に柚子胡椒の爽やかさが加わり、
新鮮な感動がありました。

3. 別府駅前「まやかしや」でフグ天ぷらと古代焼酎に衝撃

ホテルに戻って休憩した後、夜ご飯は別府駅前にある居酒屋**「まやかしや とり天」**を訪れました。
メインのとり天はもちろんですが、他の料理やお酒も非常に美味しく、大満足の夜となりました。

中でも特に衝撃を受けたのが、フグの天ぷらと地元の焼酎**「古代(こだい)」**です。
(残念ながら写真は撮り損ねてしまいました。)
フグの天ぷらは、東京でよく見る形とは異なり、姿揚げのような豪快な形で提供され、
見た目にも味にも驚かされました。

そして焼酎は、苦手意識があった私にとって、まさに**「ウイスキー」のような洗練された味わい**。
九州に来たからにはとチャレンジした結果、これまで出会ったことのない素晴らしい焼酎に巡り会うことができました。

すぐに「お土産に買って帰ろう」と心に決めましたが、
その後の道中、様々なお店や道の駅を探してもこのお酒は見つからず、
結局ネットで購入する形になりました。
非常に残念でしたが、良い発見でした。

4. レトロな別府の街を散策し、夜は〆の夜泣きそば

食事が終わった後は、別府の街を散策しました。
『千と千尋の神隠し』のモデルになったとされる川原温泉の前を通ったり、
やよい天狗を眺めたり。別府特有のレトロな街並みを楽しむことができました。

そして別府の夜の締めくくりは、もちろんドーミーインお馴染みの夜鳴きそば
軽やかに一杯いただき、明日の湯布院観光に備えて早めに就寝しました。


✅ 5日目まとめ:

別府温泉の砂湯と強烈な蒸し風呂体験
九州ならではの白味噌ラーメンに感動
ウイスキーのような焼酎「古代」との出会い