1. 2種の朝食をハシゴ!香川うどんとホテルバイキング
3日目の旅は香川名物**「うどん」**から始まりました。
まず向かったのはセルフサービスの老舗**「さか枝」**。
実は、お店おすすめの「肉うどん」を食したかったのですが、残念ながら仕込み中で間に合わず。。。
今回はシンプルに釜揚げの**卵付きうどん**を注文しました。
非常にシンプルながらコシが強く、出汁も関東とは一線を画す何とも言えない表現で、
とても美味しくいただきました。
朝7時頃の訪問でしたが、お客様が途切れることなく来店されており、
「さすが香川の朝食はうどんだな」と強く感じました。



その後、ホテルに戻り、サービスのバイキングへ。
うどんだけでは不足しがちな栄養(野菜、肉、タンパク質など)をここでしっかりと補給しました。
バイキングにもセルフのうどんがありましたが、やはりさか枝本店のコシと出汁には敵いませんでした。

2. LEXUS高松のおもてなしと運命のうどんランチ
朝のお腹が満たされたところで、愛媛県の道後温泉へ向かう準備を整えました。
その道中、またもレクサスの店舗**「LEXUS高松」**を訪問。
この日の昼食を高松の中心地でとる予定だったため、店舗の方におすすめの近隣うどん店を相談したところ、
プロ視点(?)で3店舗をチョイスしていただきました。

その中から選んだのが**「めりけんや」**といううどん屋さんです。
ここでは、朝食べられなかった肉ぶっかけうどんをチョイス。
朝のうどんとはまた違ったテイストでしたが、コシがあって非常に美味しかったです。
(語彙力がなくて申し訳ありません!)


ランチを取った後は、高松の街を散歩し気分をリフレッシュ。
改めてLEXUS高松のラウンジでティータイムを楽しみました。


そして出発の際、なんとサプライズのおもてなしが。
LEXUS高松の方々から、道中にと飲み物と軽食のプレゼントをいただきました。
そのホスピタリティーに大変感動し、改めて感謝申し上げます。
LEXUS高松の皆様、本当にありがとうございました。
3. 急遽決定!想像を遥かに超える松山城のスケール
気分良く、道後温泉へ向かう道中。
ふと視界に松山城の存在を捉え、急遽立ち寄ってみることにしました。
事前の調査を怠っていた自分が悪いのですが、松山城は想像を絶する広大な敷地に建っており、
駐車場から天守閣までの距離がかなり遠いことが判明。
なんとか車を駐車した後、健康のためにリフトではなく徒歩で山を登りました。
現地に到着して驚いたのは、そのスケール。
これまで見た中で、ここまで大きな敷地と規模を持つお城は初めてで、その圧倒的な存在感に感動しました。
急な立ち寄りでしたが、素晴らしい体験となりました。


4. モダンに整備された道後温泉街と四国料理ディナー
松山城を発ち、改めて道後温泉へ。
問題なくホテルにチェックインした後、温泉街を散策しました。
温泉街と聞くと、昭和のレトロな雰囲気を想像しがちですが、
道後温泉は非常にモダンで美しく整備された街並みで、そのギャップに驚かされました。

夜ご飯は、道後のレストランで、これぞ四国!?と言った料理を中心に注文。
どれも美味しくいただきましたが、特に〆にいただいたタイ茶漬けの美味しさが記憶に残っています。





5. 道後温泉本館で体験した至高の「お茶菓子付きプラン」
夕食後はいよいよ、道後温泉のシンボルである道後温泉本館へ。
本館にはいくつかの入浴プランがあり、今回は「温泉に入る前に特別室に入り、浴衣をもらって入浴し、湯上がりにお茶と茶菓子をいただく」というプランを選択しました。
泉質は初日に体験した銀泉と同じ、無色透明で臭いもないものでした。
温泉の広さはさほどなく、訪れるタイミングによっては芋洗い状態になる可能性もあるため、
広々とした空間でゆっくり浸かりたい方は別の温泉を選ぶ方が良いかもしれません。
湯上がりにはお茶と茶菓子をいただき、館内をゆっくり眺めていると、
特徴的な障子のデザインが目に留まり、伝統と美意識を感じました。




6. 旅の疲れを癒やすクラフトビールとハロウィン
ホテルに戻った後、バーカウンターへ行き、地元のクラフトビールをいただきました。
癖がなくスッキリとした味わいで、一日の締めくくりにぴったりでした。
また、訪問したタイミングがハロウィンシーズンだったこともあり、
ホテルの至るところに可愛らしいハロウィンの装飾が施されており、気分が盛り上がりました。


✅ 3日目まとめ:
ホスピタリティ溢れるLEXUS高松のおもてなし
香川でうどんハシゴから始まる食の充実
松山城へ行く場合は、駐車場を要事前調査(特に車で行く場合)