1. ドライブ方針とPHEV充電コストを公開

初日の宿泊先での心地よい目覚めと美味しい朝食を終え、
いよいよ2日目の目的地、香川県高松市へ出発です。

長距離ドライブを支える上で欠かせないのが、旅先での充電(給電)戦略です。
出発前に宿泊施設で車の充電を済ませましたので、その際の参考情報を公開します。


🔋 2日目出発時の充電記録

項目詳細
充電場所宿泊地(有馬温泉の宿泊地)
充電電力量約 9.31 kWh
料金522 円

今回の旅では、
・高速道路は、ハイブリッドモードを使用してガソリンを基本に走る。
・下道は、EVモードを使用して電気を基本に走る
・ただし、高速と下道どちらも下り坂が多いケースでは、充電モードで充電しながら走る。
というプラグインハイブリッド車の特性を活かした走行を心がけました。
常に30km程度は電気で走れるようバッテリー残量を意識することで、
今後の旅も効率よく、車の静粛性を生かしつつ環境にも配慮しながら続けていく計画です。

🔋 充電設備の看板(目印)について

初めての電気自動車ということもあり、これまで気にしていなかったのですが、充電施設は大きく3つに分かれていることを今回の旅で知ることができました。
私の車は200Vまたは100Vの設備でしか充電ができず、高速道路の設備は一度も対応していませんでした
一方、宿泊先に設備がある場合、200Vでした。

急速充電用200V用100V用
看板(目印)
コメント高速道路や道の駅は大体コレ宿泊施設やゴルフ場は大体コレもう見かけない

2. 淡路島を経由し、香川・高松へ

この日のルートは、関西地方を離れ、淡路島を経由して香川県高松市を目指すルートです。

高速道路を順調に走行し、まず立ち寄ったのがLEXUS学園南
LEXUSのラウンジを使ってカフェタイムを楽しませていただきました。

実は今回の裏旅は、いくつのLEXUSラウンジにお邪魔できるかも考えていました。
事前に担当の営業さんにも伝えており、その営業さんからは、
「各店舗の記念グッズはありませんが、ラウンジで提供される飲み物やお菓子は、
店舗によって様々なのでお楽しみください。お気をつけて行って来てください!」
と言ったお言葉もいただき、ワクワクしていました。

長距離ドライブの休憩に、快適な空間でカフェタイムを過ごすことができ、
リフレッシュして高松へと向かいました。

途中の淡路島では、大鳴門橋記念館のある施設(うずの丘 大鳴門橋記念館)に立ち寄りました。
山と海に囲まれた雄大な大自然を堪能できる絶景スポットです。

景色を満喫した後は、旅の楽しみである地元のお土産をしっかり購入し、初の四国上陸を果たしました。

3. 高松名物!熱狂の骨付き鶏を食べ比べ

高知県高松市のホテルにチェックイン後、事前にリサーチしていた高松のソウルフードを求めて繁華街へ。
今宵のディナーは、高松名物**「骨付き鶏」**です。

繁華街を歩いて見つけた活気のあるレストランで、念願の骨付き鶏を堪能させていただきました。
親鳥と雛鳥の2種類があったので、もちろん両方とビールをオーダーして食べ比べ!

個人的には、雛鳥のジューシーで柔らかな肉質が好みで大変美味しく感じましたが、
通の方は親鳥の噛み応えと旨味の凝縮を選ぶことが多いそうです。
どちらもスパイスが効いており、ビールが進む最高の一品でした。

4. 〆はフィッシュマンの海鮮と至高のあら汁

骨付き鶏で満足したものの、旅先ではやはり海鮮も外せないということで、
二軒目として居酒屋**「フィッシュマン」**にお邪魔しました。

この店でいただいたお刺身や、一緒に楽しんだ地酒が、また絶品。
長距離ドライブと美味しい食事で疲労はありましたが、どれも本当に美味しく、満足のいく食事ができました。

お刺身はオリーブはまちが印象に残っていますが、
中でも、最後にいただいた**「あら汁」**は最高でした。魚介の出汁が凝縮されており、
飲み疲れたお腹にじんわりと染み渡る味わいは、まさに至高の〆の一杯。

旅先での食事の充実度が、旅全体の満足度を押し上げてくれます。

5. 高松の夜と翌日への準備

ホテルに戻った後は、天然温泉に浸かってリラックスし、気持ちよく就寝することができました。
ちなみに、天然温泉とは言え、地下から湧き出ている温泉ではないため、温泉かどうか言われないと気づかないレベルのものでした。
(前泊した有馬温泉の金泉と銀泉が衝撃的すぎたのもありましたが。。。)

高松の都心はきれいに整備されており、観光客にとっても非常に過ごしやすい印象を受けました。
今回立ち寄れなかった魅力的なスポットも多く、ぜひ改めて訪れたい街の一つになりました。


✅ 2日目まとめ: 
大移動を効率的な充電戦略で乗り切るのが吉。
淡路島の絶景と高松のソウルフード・海鮮グルメを堪能。
歯が弱ければ、骨付鳥は雛が吉。