1. いざ出発!が、予期せぬ難関!深夜の東名高速が大渋滞

いよいよ旅の始まりです!
初日は自宅(東京都江戸川区)を夜中の0時に出発し、
東名高速道路を使って一気に兵庫県の有馬温泉方面を目指すハードな長距離ドライブの予定でした。

しかし、出発直後に予期せぬ難関が待ち受けていました。
なんと東名高速道路が集中工事の真っ只中!
深夜帯にもかかわらず、恐ろしいほどの渋滞に巻き込まれてしまいました。

結局、沼津付近を通過したのは朝の4時30分頃。
この段階で、当初の予定より大幅な遅れが確定しました。
長旅の初日から洗礼を浴びましたが、これも旅の醍醐味とポジティブに気を取り直します。

項目詳細
出発時刻0:00 (東京都江戸川区)
通過時刻4:30頃 (沼津IC付近)
トラブル東名高速 集中工事による深夜の大渋滞

2. 岡崎SAでリフレッシュ!朝食の内容と給油コスト

渋滞による疲労と焦りをリセットするため、何度か休憩を挟み、
最終的に岡崎サービスエリアにて長めの仮眠を取ることにしました。
ですが、朝日が眩しく車内の気温も上がり、2時間少しで強制起床させられてしまいました。

と言うことで、目が覚めた後、早速サービスエリアで朝食です。
長距離運転で疲れた体を気遣い、今回は健康的に**卵かけご飯(TKG)**をチョイス。
シンプルながら心に染みる美味しさで、最高の旅のスタートとなりました。

その後、目的地へ向かう途中で最初の給油。
参考までに本ブログでは、旅に関わる予算計画の参考にしていただくため、
給油や充電コストも随時記録しておきます。

項目詳細
場所兵庫県西宮市のENEOS
種類ハイオク
給油量34.13 リッター
費用6,178 円 (181 円/ℓ)

3. 歴史とモダンが融合!有馬温泉街を散策

渋滞の影響を最小限に抑え、なんとか宿泊地である有馬温泉の宿泊先に到着!
到着が早かったため、すぐに荷物を預け、シャトルバスに乗り込んで早速、付近の観光地を巡りました。

一歩足を踏み入れると、どこか懐かしい昭和の香りが漂うレトロな風景が広がっています。
その一方で、随所には新しくオープンしたおしゃれなカフェやレストランが点在しており、古き良きものとモダンなものが美しく融合した街並みでした。
散策だけでも非常に楽しめます。
お土産も魅力的な物が多い!ですが、序盤のため財布の紐は固めに。

街のいたるところに源泉が湧いている場所があり、温泉地であることを実感。
残念ながら川に温泉が流れている様子は見られませんでしたが、温泉の熱気と雰囲気は存分に感じられました。

4. 2種の源泉を堪能!金泉と銀泉の驚きの違い

観光から戻り、ホテルにチェックインすると、ウェルカムドリンクとウェルカムケーキでおもてなしを受けました。

最高の気分で部屋へ行き、一息ついたところで早速、楽しみにしていた温泉へ向かいました。
この宿泊地の温泉は、**「金泉(きんせん)」と「銀泉(ぎんせん)」**の2種類があり、泉質が全く異なっていました。

泉質特徴泉質詳細
金泉驚きの味噌汁色! 床にざらざらとしたものが沈殿しており、塩と鉄分が結合した物質とのこと。独特な感触。非常に濃厚。塩分・鉄分が豊富で温まりが強い。一方、傷口があるとしみる。
銀泉無色透明で無臭。 不純物がない、肌に優しい感覚の温泉。肌に優しく、じっくりと入浴できる

特に金泉は見た目と感触に衝撃を受けましたが、どちらもじっくりと堪能でき、長旅の疲れが吹き飛びました。
※個人的な主観ですので、その点はご理解ください。

5. 地酒とコース料理で至福のディナー(まさかのハプニングも)

夕食はホテルのコースメニューをいただきました。
食前酒から始まり、豪華な料理の数々で心もお腹も満たされます。
特に初めて食べた土瓶蒸しは、そのユニークな食べ方と奥深い味わいに感動しました。
地酒の飲み比べセットも楽しませていただき、どれも料理に合う素晴らしい銘柄でした。

⚠️【ハプニング発生】

食事中に、奥歯の被せ物が割れてしまうと言うまさかのトラブルが発生…。
(出発前に歯医者でメンテナンスを受けたのに。。。)
この後の楽しい旅行の食事が美味しく食べられなくなるのでは、と少しショックを受けましたが、
この日の料理は美味しく完食。
翌日以降の食事に影響が出ないことを祈るばかりです。


食後は部屋でゆっくりした後、夜のサービスタイムでワインとデザートを堪能。
最後に再度温泉に浸かって、ゆっくりと休みました。

やはり、長距離運転の後のホテル泊の快適さは、車中泊とは比べ物になりませんね。
最高の1日目となりました。

長距離移動の疲労はあったものの、美味しい食事と2種類の温泉でリセット完了。
明日の旅程に備えます。

✅ 0日目、1日目まとめ: 
高速道路の情報は、必ず事前にチェックが吉。
車中泊は、45を超えた身体にはきつい。
車中泊をする場合は、寝具と日除対策は万全に。(季節によっては温冷も)