1. 旅の不安要素を解消!空気圧警告とLEXUSのホスピタリティ
大満足のオールインクルーシブ宿での朝食を終え、旅の8日目は福岡県を目指す移動日となりました。
朝食は、昨日と同様に和食中心のレパートリー豊富なメニューをいただき、
朝からしっかりと栄養をチャージして健康的なスタートを切ることができました。



ここで一つ、道中の重要な出来事を。
湯布院の宿を出発する際、車のタイヤの空気圧警告が発生し、不安を抱えたままの走行となっていました。

そのため、福岡へ向かう道中でLEXUS久留米にお邪魔し、空気圧の調整を依頼しました。

整備士の方によると、**「気温の変化や標高の変動によって空気圧は変動する」**そうで、
“(湯布院のような)高地での滞在が影響したのではないか”とのことでした。
調整していただいている間は、いつものようにお茶とお茶菓子をいただき、リラックス。
結果として少し多めに空気圧を入れてもらい、安心して福岡を目指すことができました。



2. 福岡でリフレッシュ!温泉と海辺の散策
福岡県に入り、まず最初に訪れたのは温泉施設**「ヒナタの杜 小戸の湯どころ」**です。
写真を撮影し忘れたので、Google mapのリンク貼っておきます。 こちら
ここでは長距離移動の疲れを癒やす温泉とサウナを堪能。
その後、施設内で少し遅めのランチとしてネギトロ丼をいただきました。

その後、道中の雨や泥で車がひどく汚れていたことが気になっていたため、ガソリンスタンドで洗車を依頼。
洗車を待つ間、ガソリンスタンド周辺の街、マリナタウンを散策しました。

海が近かったため、浜辺まで足を運び、潮風に当たってリフレッシュ。
街並みが非常にきれいに整備されており、快適に散策できました。






洗車が終わり、ピカピカになった愛車を確認して大満足。
ガソリンスタンドの店員さんも東京から車で旅に来ていることに驚いていました。
店員さんの皆さん、とても愛想がよく親切丁寧に対応してくださり、LEXUSと変わらぬホスピタリティを感じました。
なかなか足を運ぶのは難しいですが、また機会があれば必ず行きたいと思えるほどでした。

3. 福岡の夜は炉端焼きと麦チョコ風味の「兼八」
今日の宿泊先は、友人の自宅であるため、車を走らせて友人宅へ向かいました。
夜は友人と福岡の中心街へ繰り出し、すごいレトロな雰囲気が漂う炉端焼きの新川橋さんにお邪魔しました。
Google Mapで付近まで来たのに入り口が分かないほど、マニアックな場所にあります。(笑)


出てくる料理、お酒はどれも一品!!
ここで旧友とお酒と美味しい料理をもとに様々な昔話を楽しみながら、とても充実した時間を過ごしました。




友人に教えてもらったのが、地元の焼酎**「兼八(かねはち)」**です。
この焼酎は、麦チョコのような独特の香ばしい風味が特徴で、
ソーダ割りがとても美味しく、炉端焼きのおつまみと驚くほど相性が良かったです。
これまで焼酎に苦手意識がありましたが、九州に来て挑戦したおかげで、
また一つ素晴らしいお酒に出会うことができました。
締めに旨辛のラーメンを一杯。


その後、中洲の街を散歩し、酔い覚まし。


その後、友人が紹介してくれたバーへ。
マスターが非常に気さくな方で、話の内容は覚えていないほど盛り上がった記憶があります。
ガソリンスタンドの店員さんもですが、地元の方がよそから来た人間を温かく受け入れてくれるのは、
本当に嬉しいことです。


4. 旅の終わりを飾る「ゆず麺」で浄化
友人宅に戻った後、私が土産として渡したゆず麺を友人が早速茹でてくれました。
ここでも写真を撮影し忘れたので、パッケージだけ載せておきます。

これを本日2度目の締めのラーメン代わりにいただいたのですが、
お酒漬けになっていた体が浄化されるような感覚になり、
そのさっぱりとした風味に非常にリフレッシュすることができました。
親しい友人との再会と地元の温かい交流に触れ、旅の疲れが吹き飛んだ素晴らしい夜となりました。
✅ Day 8 まとめ:
長距離移動での空気圧警告をLEXUSで解決
福岡の海辺散策と温泉で心身をリフレッシュ(ついでに愛車も)
麦チョコ風味が絶品!地元焼酎「兼八」に開眼